ラファエラのインナーチャイルドカードセラピーは、カードを見ていただいてクライアント様がどう感じるか?を大切にしています

インナーチャイルドカードはタロットカードです。

タロットカード=占い

多くの方はそう思われるのですが、インナーチャイルドカードは占いとしてももちろん使えますが、クライアント様が引いたカードがどう見えるか?どう感じるか?を大切に心理セラピーをしています。

例えばこのカード

大アルカナ ⅩⅧ シンデレラ

大きな満月の近くで鳥さん達がお洋服を運んでいますね。

このお洋服、どう感じますか?

ある人は鳥さんが運んできてくれるように見えて、またある人は自分の大切なお洋服が遠くへ行ってしまうように感じる。

止まっているように見える人も。

お洋服は自分のとても大切なものだったり、もういらないものに見えることも。

このお洋服は何かの象徴に過ぎず、現実の中ではお金だったり、大切な誰かだったり。

カードの左側に描いてある木に守られているように感じたり、自分が木に止まる鳥だったり。

見え方、感じ方はさまざま。

その感じたこと、出てきた言葉から、深層心理を探り、悩み、迷いの原因や今の課題、やるべきことなどを読み解いていきます。

さまざまな角度からセラピスト ラファエラが質問を重ねることで、クライアント様が何気なく発した言葉、感じたことと、現実の何かがリンクしていくことがとても多いです。

ご本人の中で気付きが生まれて、問題の本質が見えてきたり、近未来の方向性が明確になったりもします。

ラファエラがクライアント様の言葉を否定したり、頼まれてもいないアドバイスをすることはほぼありません。

あくまで、ご本人がどう感じるか。どうしていきたいか。その部分を大切にしながら、心に寄り添うセラピーを心がけています。

背中を押して欲しい人には、その人に合わせて強さを調節して押します。

今、行動するタイミングでない人には「今はそのままでもいいのでは?」と安心感を持って帰っていただきます。

このように、一人一人の状況を大切に丁寧にセッションしています。

興味のある方、ぜひセッションを受けてみてくださいね。たった一度のセッションで大きく人生が良い方向に変わった方もたくさんいます。

関連記事

ページ上部へ戻る